【あらすじ】
ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。
軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。
設備点検のために外に出た店員が不気味な物体に霧の中に潜む謎の生物に襲われる。
得体の知れないものへの恐怖で常軌を逸していく人々の姿を描く。。
スティーブン・キング原作だそう
エンディングに向けての伏線の集結と予想外の結末は、
「ショーシャンクの空に」を彷彿させるかも?
とにかくエンディングが衝撃的!
こんなことになるなんて…
でも、無理やりなどんでん返しではなくて
ストーリーの流れや心情から考えて、至極当然の結末
そのショックを味わうだけで、充分楽しめる作品です
「エンディング以外が空気」ってことは無く
そちらも見応えあり♪
「恐怖」という特殊な条件下で様々に変貌していく人々の様は、
あなただったらどうする?と問いかけられているよう
スーパーの店内に隔離された人々は、恐怖で変貌していく
変わり方はそれぞれで、その変わり方もまたリアル
狂った宗教家のおばさんに対して
みな最初は煙たがっていたが、
盲目的に救いを求める人が現れ…
ただひとつ残念なのは
「謎の生物」がいわゆる火星人デザイン!や巨大昆虫…
リアルさゼロ→怖さ半減
これって
「ミスト(霧)の中に入ると殺される
けど、中に何がいるかは全く分からない」
という設定じゃダメだったのかなぁ
ぼくはその方が恐怖が大きかった
(レンタルDVDショップでサスペンスの棚にあったし…)。
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