2010年8月19日木曜日

『REC/レック2』

REC/レック 2 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
Happinet(SB)(D) (2010-04-23)
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【あらすじ】
『REC/レック』リアルパニック・ムービーの続編
完全隔離されたアパートに、ある特命を受けた医師と武装した警官隊が突入する。
それぞれヘルメットにCCDカメラを装着した彼らは、
感染者たちの襲撃に怯えながらアパートの最上階へと向かう。
僅かに生き残った者が、“感染”の深層部であろう最上階の部屋で見たものとは…。


***若干ネタバレ ご注意***

「主観撮影」のホラーを観たのは
『ブレアウィッチプロジェクト』が最初かな
全然良く分からなかったけど、何か怖かったのは覚えてる
本作はいかがかな?
 
「悪魔にとりつかれた」っていう設定は
日本人が心霊に身近な恐怖を感じるように、
海外(クリスチャン?)の方はリアルなのかね…
ぼくはこの設定だと、頭の中で「非現実なもの」と整理され、
若干…いや結構、客観的になってしまう
 
それでも全然怖くないわけじゃない
とりつかれた人の動きが、ものすごく俊敏で怖い!
あっちに見えるのはもしかして…と思った瞬間に
目の前まで突撃されると、時間が止まるw
 
ストーリー設定がむちゃくちゃだけど、
それを楽しめるのはホラー映画のいいところだと思う
化け物はわんさかいるはずなのに、
結構待機してくれてて順番で少しずつ登場してくれたり、
完全封鎖のはずなのに、子供が簡単に潜入しちゃってたり、
医師が一番タフだったり…とか(笑)
あといわゆるラスボスが簡単に分かっちゃうのもご愛敬?

とりつかれて化け物になった子供に対して
「撃つな!子供だぞっ」とか言うけど、
あの状況で、そういう倫理・常識・母性本能みたいなものを
維持してられるものかな…
 
ぼくが個人的嗜好で好きなのは
出演者全員この映画のタイトル「REC/レック(録画)」を
どれほどの危険や死が目前に迫っても、守り通す姿勢!!
その様がかわいらしくてほほえましい
子供が化け物に追いかけられてるのに、カメラ向けたままでいられる???
気になっちゃって、怖くなくなる(笑)
別にそこまで主観撮影にこだわらなくても…とか思っちゃう^^;
 
そしてありがちな続編の匂いプンプンのエンディング
 
大団円が約束された時代劇好きには、あり!
(ここでいうお約束は「次に続きますよー」だけど)
ぼくも嫌いじゃない、気軽に楽しめる良作かな
 
ちなみにぼくは自分では怖がりだと思ってます^^;
 
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